【高松宮記念2020】調教おすすめ馬ベスト3+特注馬をご紹介!

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高松宮記念:中京芝 1200m 4歳上 G1

調教Check

1位 ダイアトニック

最終追い切り(栗東坂路) 53.4 38.3 24.8 12.2

先週の坂路でかなり良いタイムをたたき出しました!

豪快な伸び脚で完全に仕上がりました!

最終追い切りは馬なりでしたが、自らハミを取って動けていたので気合乗りもバッチリだと思います!

前走は完全にこのレースを意識してのもので、流れに乗りながらも末脚を生かすようなレースをすることができていました!

成長したいまなら確実に1200mでも通用するはず!!

不安要素は左回りだけ。

少し右に寄れるような走りなので、最後の直線ラチ沿いでダノンスマッシュの左側から併せに行くのが理想の展開かなと思っています!

G1レースは展開を考えるだけでもとても楽しいですよね!

2位 ダノンスマッシュ

最終追い切り(栗東CW)  54.6 39.3 11.9

今回は思い切って調教パターンを変えてきたのは驚きでした!

前走は坂路調教で好タイムを連発し120%くらいのデキでしたが、今回は疲労を残さないようにコースでの追い切りでした。

この選択が吉と出るか凶と出るかわかりませんが、動きは良かったので少なくとも100%の状態にはあると思います。

3位 グランアレグリア

最終追い切り(美浦南W)  69.9 54.1 39.9 12.5

さすがのノーザンファーム天栄。

馬なりでこれだけ軽快に動かれるとなかなか切れないですね。

動きが物足りないと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、

外厩がノーザンファーム天栄で最終追い切りが馬なり調整はかなり走るイメージなので状態に関しては全く問題ないです。

あとは1200m適性と左回りの克服をすれば、阪神カップ同様に突き抜けてもおかしくはないと思います。