【一口馬主】今年出資した2頭の馬をご紹介!(東京サラブレットクラブ2019募集)

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夢の一口馬主

今年に入って唐突に一口馬主に興味を持ち始めて、どうしても出資したくなったので東京サラブレットクラブに入会して念願の一口馬主となりました!

募集は6~9月ということで完全に出遅れてしましました。

宝塚記念のゴールドシップ並みに出遅れてしまいました。

2018年生まれの馬の募集期間はほとんど終わってしまっていたので惜しくも売れ残ってしまった馬たちの中からよさそうな馬を選びました。

2019年産はしっかりと自分が100%満足できる馬に出資できるように準備したいです。


レッドラミアの18 (レッドエタニティ)

血統について

血統クロスはサンデーサイレンスの3×4 ヘイルトゥリーズンの5×5

エピファネイア産駒はサンデーサイレンスの3×4が作りやすいのが魅力だそうです。

血統クロスの3×4は奇跡の血量といわれており超大物を輩出する期待値は上がりますが、実際は他のインブリード、アウトブリードと比べても勝ち上がり率はほとんど変わらないようです。

競馬ゲームのやりすぎで奇跡の血量という言葉に反射的に飛びついてしまいました(笑)

血統は父エピファネイア 母父ディープインパクト 

まだまだ新しい種牡馬で今後どういう傾向になっていくのかわかりませんが、エピファネイアとディープインパクトの血が上手くハマればいいなと思います。

甥にマウントゴールドがいるのも大きな魅力で期待してしまいます!

馬体について

馬体をみる感じだと芝の2000~2400mの広めのコースが得意そうです。

この馬は体重が小さくて売れ残っていました。

やはりもう少し馬体重を増やしてほしい。(現在433kg)

総評

ですが、とにかく今大活躍中のエピファネイア産駒が買えたのはラッキーでした!

スカイグルーヴやデアリングタクトなどクラシック候補が次々と出ているので、ひょっとしたらこの仔もそんな風になれるかもと期待しています!


レジュールダムールの18(レッドクラーガ)

血統について

ハービンジャー産駒はダートがほとんどダメで芝中距離がベストというケースがほとんどなので、デビューから距離適性を試行錯誤して探す手間がいらないのがいいところだと思います。

血統クロスはノーザンダンサーの4×5×5×5 スペシャルの5×5

血統は父ハービンジャー、母父キングマンボでサンプルが極めて少ない分、未知数なところが多いです。

父ハービンジャー、母父キングカメハメハに活躍馬が多いので、似たようなものではないかという淡い期待もあります(笑)

馬体について

馬体を見る感じだと芝1600~1800mの小回りの競馬場が向いていそうです。

この馬も体が小さくて売れ残っていました。(現在414kg)

総評

ハービンジャー産駒で大竹厩舎というとどうしてもブラストワンピース先輩が思い浮かんでしまいますが、目指すのはナイトオブナイツ先輩だと思います。

ナイトオブナイツは新馬戦428kgと小さいながらもオープンクラスまでたどり着いた馬です。

レッドクラーガにもナイトオブナイツ先輩を目指して、そのレベルの活躍を期待したいです!

同厩舎のブラストワンピース先輩からはエサをたくさん食べる方法を教えてもらってください。


2頭ともすごく可愛い馬です!

今年はこの2頭を追いかけて応援していきたいと思います。

目指せ未勝利戦突破!!

*本記事の画像や馬の詳細については東京サラブレットクラブ様の許可を得て掲載しています。