競馬

【函館スプリントステークス2020】調教おすすめ馬ベスト3をご紹介!

函館スプリントステークスG3 函館芝1200m

 

調教Check

1位 ライトオンキュー

最終追い切り(函館芝) 64.4 49.0 35.9 11.4

 

最終追い切りは函館芝コースで2頭併せ。

楽な手ごたえでグングン加速。馬のやる気も充分です!

輸送前には栗東坂路で49秒台を出しましたし、かなりしっかり乗り込んでいるので文句なしの仕上がりになっています。

休み明けのブランクは少し心配ですが、状態は本当に完璧ですよ!

5歳になり成長のピークを迎えたこの馬がどんな走りを見せてくれるのか、今からとても楽しみです。

 

2位 ジョーマンデリン

最終追い切り 連闘のため軽め調整

 

連闘なので軽めの調整。

函館や札幌では栗東美浦ほど調教施設が充実しているわけではないので、早めに函館に輸送して調整してきた馬よりも連闘や中1週で使ってきた馬の方が状態がいいことが多いです。

3位 ダイアトニック

最終追い切り(函館芝) 65.8 50.5 37.4 11.5

 

最終追い切りは函館芝コースで単走強め。

活気のある走りでいい状態だと思います。

栗東坂路で3本いい時計を出して輸送してきたので、状態面も申し分ないです。

特注馬 ダイメイフジ

最終追い切り(美浦南W) 67.8 53.0 38.8 12.0

 

最終追い切りは函館Wで単走馬なり。

この馬にとっては、坂路でビッシリ追い切ったときよりも、馬なりにリズムよく調整をした時の方がレース当日にスイッチが入りやすいようで好成績を残しています。

気分屋なので当日のテンションがカギですが、今回は先行馬が少ないので気分よく良ければあっと驚く馬券内もあるのではないかと思います。

 

 

 

 

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